自動ドアが壊れた!症状別の原因と応急処置の方法をプロが解説

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自動ドアが壊れた!症状別の原因と応急処置の方法をプロが解説

更新日:2026/04/16


自動ドアが突然壊れると、店舗や施設の運営に大きな支障をきたします。

「開きっぱなしになる」「異音がする」「まったく反応しない」など、故障の症状はさまざまです。状況によっては、来店客がドアに挟まれるリスクや、防犯上の問題が生じる場合もあります。

自動ドアのトラブルを速やかに解決するには、まず正しい応急処置を施した上で、症状に合った対処法を選ぶことが重要です。

本記事では、自動ドアが壊れた場合の応急処置から症状別の故障原因・対処法、修理費用の目安まで、プロの視点でわかりやすく解説します。

なお、自動ドアの修理・メンテナンスでお困りの際は、専門業者の「自動ドアメンテナンス」へお気軽にご相談ください。

>> 自動ドアメンテナンスへ修理・交換を相談する

目次

自動ドアが壊れたらまずやるべき応急処置【3ステップ】

自動ドアが壊れたらまずやるべき応急処置【3ステップ】
自動ドアが壊れた場合は、まず以下の3ステップで応急処置を行いましょう。

  1. 自動ドアの電源を切って安全を確保する
  2. 手動でドアを開閉できるか確認する
  3. 自分で直せるか業者に依頼すべきかを判断する

すべての手順を試してもドアが正常に戻らない場合は、速やかに専門業者への依頼を検討してください。

ステップ1:自動ドアの電源を切って安全を確保する

自動ドアに異常が発生したら、最初に電源スイッチをオフにして動作を停止させます。電源スイッチは、ドア上部の開閉機ユニット付近や壁面のコントロールパネルに設置されていることが一般的です。

電源を切っておけば、ドアが突然閉まって人が挟まれる事故や、誤作動による二次被害を防げます。スイッチの場所がわからない場合は、建物のブレーカーを落として電源を遮断する方法でも対応可能です。

まずは安全を最優先に確保した上で、次のステップへ進んでください。

ステップ2:手動でドアを開閉できるか確認する

電源を切った後は、ドアを手動で動かせるかどうか確認します。ほとんどの自動ドアには手動切替スイッチが備わっており、レバーやダイヤルを操作すると手動モードへ切り替え可能です。

手動モードに切り替えると、ドアを横にスライドさせられます。ただし、ドアが固くて動かない場合や、重量のあるガラス製ドアを無理に動かそうとするのは危険です。

リスクがあったり、負担が大きかったりする場合は無理をせず、専門業者へ連絡してください。

ステップ3:自分で直せるか業者に依頼すべきかを判断する

手動への切り替えで安全が確保できたら、次に故障原因の見当をつけます。

センサーの前に荷物や障害物が置かれていた、ガイドレールにゴミや小石が挟まっていたなど、原因が明らかなケースであれば、自力で解決できる可能性があります。

一方、異音の発生、ドア本体のずれ、センサーやコントローラーの不具合が疑われる場合は、知識のない方が対処するのは困難です。

これらの症状は原因の特定や部品の交換が必要になるため、専門業者へ修理を依頼すべきです。

【症状別】自動ドアの故障原因と自分でできる対処法

【症状別】自動ドアの故障原因と自分でできる対処法

自動ドアが故障した際の症状は、主に以下のとおりです。

  • 自動ドアが勝手に開く・開きっぱなしになる・閉まらない・途中で止まる
  • 自動ドアから異音(キーキー・ガタガタ)がする
  • 自動ドアの開閉が遅い
  • 自動ドアが開かない・反応しない

自動ドアの故障には「開きっぱなし」「異音の発生」「開閉が遅い」「まったく開かない」など、いくつかの典型的な症状があります。

ここでは、症状ごとに考えられる故障原因と、自分で対処できるケース・業者に依頼すべきケースを整理します。

自動ドアが勝手に開く・開きっぱなしになる・閉まらない・途中で止まる

自動ドアが近づいてもいないのに勝手に開くときは下記の故障が疑われます。

  1. センサーが故障している
  2. コントローラーが故障している
  3. センサーの検知エリアに異物がある【自分でできる】

1.センサーが故障している

通常はセンサーが開閉の有無を判定しているのですが、光源が不安定になっていたり、電源の電圧に異常が見られると自動ドアが誤作動で勝手に開閉することがあります。

対処方法ですがセンサーの不具合はセンサー交換を行うしかありませんので、基本的に業者マターとなります。センサーは携帯電話のような精密機械になるので故障箇所を特定して修理するより全交換のほうがコストが安くなるからです。

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2.コントローラーが故障している

コントローラーは自動ドアの動作を制御しています。小さなPCのようなものなので基盤がショートしたり、メモリがオーバーフローするなどして自動ドアの動作を不安定にする場合があります。

対処方法ですが、まず自動ドアを再起動させましょう。自動ドアの中に電源スイッチがありますので一度オフにして、30秒待って電源を入れ直してください。メモリー周りのエラーはこれで解決することが多いです。スイッチがわからない場合、力技ですが対象のブレーカーを落とすことでも同じ効果があります。

それでも治らない場合は基盤が物理的に故障している可能性が高いので自動ドア業者に相談しましょう。

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3.センサーの検知エリアに異物がある【自分でできる】

センサーに人以外のものが反応し、自動ドアが勝手に開くケースもよくあります。

対処方法ですが、特定の条件下でのみ起こるようなときはドア周辺に余計なモノがないか確認してみましょう。以下のようなケースがよく見られるので参考にしてください。

  • 雨の日に設置する傘立てがセンサーに反応
  • ドアに張ってあるポスターの一部が剥がれて風で揺れているところをセンサーが反応
  • 正月の飾りがセンサーに反応
  • 自動ドアの近くの植木が成長してセンサーが反応

自動ドアが開きっぱなしで閉まらない・途中で止まる時の原因と対処法|自分で修理できるかも解説

自動ドアから異音(キーキー・ガタガタ)がする

自動ドアから異音がする場合は下記の故障が疑われます。

  1. 自動ドア本体が枠と擦れている
  2. ドアハンガーやプーリーが劣化している
  3. ガイドレールにゴミや小石などの異物が挟まっている【自分でできる】

1.自動ドア本体が枠と擦れている

自動ドアに車や台車がぶつかるなど強い衝撃が加わると、ドア本体がレール上でずれた状態になります。

この状態でドアが動くと、ドアハンガーやガイドレールと金属同士がこすれ合い、キーキーと高い摩擦音が生じます。

一見すると軽微なトラブルに思えますが、ドア自体の重量は数十キロ以上に達するため、無理に位置を修正しようとすると、症状が悪化するケースも珍しくありません。

誤った対処でドアの枠が変形したり、ドアが外れて落下するリスクもあります。自己判断での対処は避け、速やかに自動ドアの専門業者へ相談してください。

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2.ドアハンガーやプーリーが劣化している

自動ドアの内部には、ドアを吊り下げてスムーズに開閉させるための「ドアハンガー」と、モーターの動力をベルトへ伝える「プーリー」が設置されています。

これらの部品が経年劣化により変形したり欠けたりすると、動作がスムーズに行えずガタガタと振動音が発生します。

ドアハンガーやプーリーは、自動ドアの駆動系に直結する重要部品であり、交換には専門的な知識と工具が必要です。

また、部品の摩耗を放置するとモーターへの負荷が増大し、二次故障を招く可能性があります。異音に気づいた段階で、自動ドアの専門業者への相談をおすすめします。

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3.ガイドレールにゴミや小石などの異物が挟まっている【自分でできる】

自動ドアの床面にはガイドレールと呼ばれるガラスドアの進行方向を決めるレールがあり、このレールの間に小石やゴミなどが溜まりやすく異音が発生する場合があります。

自動ドアの下部から異音がする場合はガイドレールの清掃を行いましょう。

自動ドアから異音がする時の原因とその修理方法

自動ドアの開閉が遅い

開閉の動きが遅い場合の原因としては下記の故障が考えられます。

  1. コントローラーが故障している
  2. タイミングベルトが緩んでいる

1.コントローラーが故障している

コントローラーは、センサーからの信号を受け取ってモーターの動作を制御する、自動ドアの中枢となる部品です。

基盤に不良が発生すると信号の処理が正常に行われなくなり、開閉速度が著しく低下します。

また、コントローラーの設定値で開閉速度を調整できる機種も多く、なんらかの原因で速度が遅めに設定されたままになっているケースも考えられます。

いずれにせよ、基盤の確認や設定変更には専門知識が必要です。開閉速度の異常が続く場合は、自動ドアの専門業者に点検を依頼して、原因を特定してもらいましょう。

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2.タイミングベルトが緩んでいる

自動ドアの内部にはタイミングベルトが装備されており、モーターの回転運動をドアのスライド動作に変換する役割を担っています。

タイミングベルトが経年劣化によって伸びたり緩んだりすると、モーターが空回りを起こしてドアに動力が伝わりにくくなり、開閉速度が低下します。

ベルトの緩みを放置すると、モーター自体への負荷が高まり、先々の修理費用が増加するため注意しなければなりません。

「以前より開閉が遅くなった」と感じた段階で、自動ドアの専門業者へ相談してください。

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自動ドアが開かない・反応しない

自動ドアが開かない・反応しない(センサーが反応しない)場合の原因としては次の故障が疑われます。

  • 光線式センサー・タッチセンサーが故障している
  • コントローラーが故障している

1.光線式センサー・タッチセンサーが故障している

一番に疑われるのがセンサー不良です。タッチセンサーであればタッチスイッチの電池切れ、光線式センサーであればレンズが紫外線等の影響で曇ってしまった状態が多いです。

対処方法ですが、タッチセンサーの場合は電池交換を試しましょう。タッチスイッチの下部にネジがあるのでドライバーがあれば簡単に開けられます。

自動ドアのセンサーが全く反応しない理由とは?解消方法もご紹介

2.コントローラーが故障している

コントローラーは、センサーが検知した情報を受け取ってモーターに開閉の指示を出す役割を担っています。

基盤の不良やメモリーリークが発生すると、信号の送受信が正常に行われなくなり、ドアがまったく反応しない状態に陥ります。

電源の入れ直しで一時的に回復する場合もありますが、根本的な解決にはコントローラーの修理または交換が必要です。

センサーの汚れや前面の障害物を取り除いても症状が改善しない場合は、コントローラーの不具合を疑い、自動ドアの専門業者へ相談してください。

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自動ドアが反応しない!原因と対処方法をプロが解説

自動ドアが壊れた状態で放置する(使い続ける)とどうなる?

自動ドアが壊れた状態で放置する(使い続ける)とどうなる?
故障した自動ドアをそのまま使い続けると、さまざまなリスクが生じます。まず防犯面では、開きっぱなしの状態が続くことで、店舗や施設への不審者の侵入を防げなくなります。

安全面では、センサーの誤作動によるドアの急閉で、来客や従業員が挟まれる事故が起きることもあるでしょう。

さらに、ドアが正常に閉まらない状態が続くと冷暖房の効果が損なわれ、光熱費の増加にもつながります。
加えて、故障を放置すると内部部品の摩耗が進み、最終的に本体の交換が必要になって修理費用が大幅に膨らむケースもあります。

リスクや修理費用を最小限に抑えるためにも、異常に気づいた段階で早めに専門業者へ相談してください。

自動ドアが壊れた・故障が疑われる場合は「自動ドアメンテナンス」へご相談ください

自動ドアが壊れた・故障が疑われる場合は「自動ドアメンテナンス」へご相談ください
自動ドアの故障は症状によって原因が異なり、コントローラーの不具合やベルトの劣化など専門的な知識がなければ対処がむずかしいケースが多々あります。

自動ドアメンテナンス」では、豊富な経験を持つ専門スタッフが現地におうかがいし、故障箇所を正確に診断した上で最適な修理プランをご提案します。

自動ドアメンテナンスの強みは、広告費をかけない自社集客でコストを削減しているため、リーズナブルな費用で対応できる点です。

また、修理だけでなく定期的なメンテナンスにも対応しており、「最近ドアの調子がおかしい」と感じた段階でのご相談も歓迎しています。

自動ドアのことでお困りの際は、まず自動ドアメンテナンスへお気軽にお問い合わせください。

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弊社「自動ドアメンテナンス」で担当した自動ドアの修理事例を紹介

弊社「自動ドアメンテナンス」で担当した自動ドアの修理事例を紹介
自動ドアメンテナンスでは、これまでに多数の自動ドアのトラブルを解決してきました。ここでは、弊社が実際に対応した修理事例を紹介します。

項目 内容
対象設備 フルテック製自動ドア(店舗入口)
症状 タッチスイッチを押しても反応しないことがある
原因 ・スイッチ内部接点の劣化
・配線部分の接触不良
対処内容 ・タッチスイッチの交換
・配線の再接続と固定の見直し
・スイッチ位置の微調整
費用 44,000円

店舗入口のフルテック製自動ドアに設置されたタッチスイッチが「押しても反応しないことがある」とのご相談をいただき、現地調査を実施しました。

確認の結果、長年の使用によるスイッチ内部接点の劣化と、配線部分の接触不良が発生していることが判明しました。

自動ドア本体の動作確認と通電チェックで不具合箇所を特定した上で、既存のタッチスイッチを新品に交換しています。

また、配線の再接続と固定の見直し、スイッチ位置の微調整も合わせて実施しています。作業後には複数回のテストを行い、軽いタッチでも確実に開閉できる状態を確かめました。

お客様からは「交換後は軽く触れるだけでしっかり反応するようになった。原因の説明がわかりやすく安心してお任せできた。早めに対応してよかった。」とのお声をいただきました。

自動ドアが壊れた場合の修理費用の相場|部品別・作業別の料金目安を紹介

自動ドアが壊れた場合の修理費用の相場|部品別・作業別の料金目安を紹介
自動ドアの修理費用は、故障箇所や作業内容によって大きく変動します。弊社を含む業者への調査をもとにした費用の目安は以下のとおりです。

作業内容 費用の目安
自動ドアの調整 9,800〜20,000円
吊り車(ドアハンガー)の交換 20,000〜25,000円
滑車(プーリー)の交換 30,000〜50,000円
タイミングベルトの交換 35,000〜50,000円
センサーの交換 30,000〜50,000円
コントローラーの交換 50,000〜100,000円以上
開閉機本体の交換 200,000円以上

タイミングベルトやプーリーなど消耗部品の交換は3万〜5万円が相場です。

コントローラーの交換は10万円を超えることもあり、開閉機ごとの交換では20万円以上となるケースが一般的です。

故障を放置して症状が悪化するほど、修理費用も大きくなる傾向があり、費用を抑えるには早期対処が有効です。

また、見積もりの際は複数の業者に相見積もりを取って、比較検討しましょう。なお、自動ドアの修理・交換の費用相場を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

自動ドアの修理・交換の費用相場について事例別にわかりやすく解説

自動ドアの構造も理解しよう!壊れた原因の特定や故障箇所の伝達に役立つ

自動ドアの構造も理解しよう!壊れた原因の特定や故障箇所の伝達に役立つ
自動ドアの故障原因を正確に把握するには、まず所有する製品のタイプを確認しておくことが大切です。自動ドアはセンサーの種類によって、「タッチ式」と「光線式(人感式)」の2種類に大別されます。

タッチ式はドアに取り付けたスイッチを押すことで開閉を制御するタイプで、光線式は赤外線やマイクロ波で人の接近を検知してドアを動かします。

「センサー式」と呼ばれることが多いのは光線式ですが、実際にはどちらも広義のセンサー式です。

また、自動ドアは主に以下の部品で構成されています。

  • センサー
  • コントローラー
  • モーター
  • タイミングベルト
  • ドアハンガー
  • ガイドレール

自動ドアの構成は50年以上ほとんど変わっていません。所有する製品のタイプと基本構造を把握しておくと、業者への症状の伝達がスムーズになります。

なお、自動ドアの構造と各部の名称を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

【図解】自動ドアの名称一覧|構造・部品・用語をわかりやすく解説

自動ドアの故障に関するよくある質問

自動ドアの故障に関するよくある質問

自動ドアの故障に関して、よくお問い合わせいただく質問をまとめました。修理の判断や業者への依頼前に、参考にしてください。

  • 自動ドアが壊れても手動ドアとしては使える?
  • 自動ドアの不具合が増えるのはいつくらいから?交換時期の目安は?
  • 賃貸・テナントの自動ドアが壊れたらどうする?

自動ドアが壊れても手動ドアとしては使える?

ほとんどの自動ドアには手動切替スイッチが備わっています。スイッチを操作すれば自動ドアをスライドさせられます。

ただし、手動モードではドアが固定されず、強風で勢いよく動く場合があるため注意が必要です。手動開閉はあくまで業者が到着するまでの、一時的な応急措置として活用してください。

自動・手動の切り替え方法は機種によって異なるため、取扱説明書を確認するか、専門業者への問い合わせをおすすめします。

なお、自動・手動の切り替え方法は、以下の記事でも詳しく解説しています。

自動ドアを手動で開ける方法や関連トラブルの対処法を総まとめ

自動ドアの不具合が増えるのはいつくらいから?交換時期の目安は?

自動ドアのメーカー公称耐用年数は10〜15年とされていますが、実際には使用頻度や設置環境によって大きく異なります。

たとえば、開閉回数が多い店舗では5年程度で不具合が表れるケースもあります。部品単位では、ドアハンガーは3年、ベルトは5年が交換の目安です。

自動ドアの設置から10年が経過したら、症状が出る前に一度専門業者に点検を依頼しましょう。

なお、以下の記事では、自動ドア修理業者から見た本当の自動ドアの寿命を解説しています。

自動ドア修理業者から見た本当の自動ドアの寿命

賃貸・テナントの自動ドアが壊れたらどうする?

テナントや賃貸物件で自動ドアが壊れた場合の修理費用は、契約内容によって異なりますが、基本的には借主(テナント側)が負担するケースがほとんどです。

まず賃貸借契約書で修繕責任の所在を確認し、大家・管理会社に速やかに報告した上で、自動ドアの専門業者に修理を依頼するのが一般的な流れです。

無断で修理を進めると後々トラブルに発展する可能性があるため、事前に管理会社へ連絡しましょう。賃貸物件の自動ドアが故障した際の対応方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

賃貸の自動ドアの修理は大家負担?そもそも店舗に適した自動ドアとは?

まとめ:自動ドアが壊れたら応急処置!改善しないならすぐ業者へ相談しよう

まとめ:自動ドアが壊れたら応急処置!改善しないならすぐ業者へ相談しよう
本記事では、自動ドアが壊れた場合の応急処置、症状別の故障原因と対処法、修理費用の相場について解説しました。

自動ドアが故障した際は、まず電源を切って安全を確保し、手動での開閉が可能かを確認した上で症状に合った対処を行うことが重要です。

異音の発生やコントローラーの不具合など、自己判断での対処がむずかしい症状は早めに専門業者に相談しましょう。

また、故障を放置すると修理費用がかさむだけでなく、安全面や防犯面のリスクも高まります。

自動ドアの修理・点検は「自動ドアメンテナンス」へお任せください。豊富な実績とリーズナブルな料金で、お客様の自動ドアに関するお悩みをスピーディーに解決します。

自動ドアのことでお困りの際は、まず自動ドアメンテナンスへお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

経歴

自動ドアに携わって17年以上。 大手自動ドアメーカーで8年、自動ドアの製造および施工事業に従事後、自動ドアメンテナンスに合流。 今は中部地方のチームリーダーとして自動ドアの修理工事の指導を行う傍ら、WEB担当として情報発信も行う。

実績

  • 独立後800件以上の施工件数
  • メーカー問わずマンションの自動ドアから大型商業施設の自動ドアまで幅広く経験

保有資格


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